ネットトピック
なんでもタダで手に入るなんてウソですよ。
僕が駆け出しの頃お世話になった制作会社はとても恵まれていたのでしょうか。
というか普通だと思うのですがデザイン書や最新技術を知るためのマガジンなんかも
定期購読して置いてあったものです。マシンも新作が出たらばすぐ買ってました、
そしてその度にお下がりが下っ端に回ってくる。という。。。
どうやら私。そこを離れてから転落の人生に突入してしまったようで会社には恵まれませんでした。
とある会社では
モニターの大きさとCPUだけハイスペックだけどほかのパーツはゴミみたいなマシンで
まったく仕事にならないのでその大きなモニター尻目にG3のibookで仕事をしたこともありました。
とある会社では(これ本題ですが)
技術書・デザイン書なぞは何年前の「(今更)ナニソレ?」みたいな本しかおいてなかったりして
提案をもっていくと気分のダメ出しがあってその言葉の最後には「ネットにすべての答えがあるんだよ!」
と言われたものでしたが。
なんでもかんでも手に入るってのは違います。
価値ある情報にはお金がかかる。当然だと思います。
*もちろんワレモノを探せばどこかにはあるんでしょうね。
やっぱり秘伝は「タダ」で手に入りません。
素材として勝手に第三者の写真を使う訳にいかないでしょう
サーバー管理の知識の1から10をまさかツイッターで探す訳にはいかないでしょう。
ネットの「フリー」はあくまで表面であって密度のあるものではないです(もちろん例外もありますよ)。
「フリー」というものを、ちゃんと考えれるようになりたい。
そう思う次第です。
デジタルコンテンツの躍進
音楽・ゲーム・書籍、これらが電子化されつつあります。
電子の中古屋とかができると良いなあと思うのですが、
ライセンスの取り決め。海賊版。無断複製。まず難しいでしょうね。
そもそも販売元としては中古屋に儲けさせるくらいなら。という観点もありますし、
名作が中古屋で100円とか10円になる状況もいたたまれません。
よって
○再販 アナログ
×再販 電子化
と、なります。
流通コスト(配送料・保管料など)、物理的な材料費がカットされてくる訳ですから良いですか?
著作権縛りから
友達に貸したり、あげたり。ということが難しくなってきました。
・・・・・・所有すること=豊かになる
という意識は
デジタルに変換できるコンテンツに関してはなくなってしまってますね。
一時代が終わったんですね。
FREE ?←→UN FREE ?
●googleのFREE
youtubeを核にコンシュマーへの後方支援が活発になりつつあります。
ネット広告などで企業から大きく取り、コンシュマーへはFREE。
結果的に市場の活性化に貢献できているのでしょうか。
私見的には一番現代的な戦略を立てていると思います。
●LINUXのFREE
googleが急接近することで飲み込まれてしまうかもです。
最近LINUXを覚え始めて感じることは
サポート体制の低さがシェアが伸びない原因と感じてます。
ディストリビューション間の争いで手一杯で
有料OSの壁を越えるのはLINUX独力では無理そうに思えます。
●MSのUN FREE
OS / office がFREEになってしまっては収益モデルが見えないMS。
せめて使い勝手が向上すればユーザーはついてくると思うのですが、
大概の人は不満に思いながら使っているような印象ですけどどうでしょうか。
最大のセールスポイントはずっと変わらず。「みんなが使っているから」ですね。
今現在も莫大なシェアを持ってますけど
(非常に)ゆっくりと下降していくのでしょうね。
●appleのUN FREE
FLASHアプリがiTunesの売り上げに邪魔なapple。
第二のMSとなってしまいそうな気もしますが
多分MacをはじめとしたハードとOS、Mac用ソフト(Final Cutとか)、
iアプリのプロジェクト(ソフト)は別物として動いていくと思います。
ちなみにMacユーザーの私は
iPod/iPadのハードには興味ありますが、
それらをもってないし仮に買ったとしても
ダウンロードでの買い物にはあまり興味ないです。
●adobeのUN FREE
FLASHで糾弾されているところですが。
adobeのアプリ性能はピカイチ。寡占状態です。
そんな強気が価格にも表れています。
プロユースのソフトなのでこれでいいのかな。とも思いますが
日本語版の価格設定が他国と比べると「?」なのはどうにかなりませんか。
●softbankのUN FREEにしたい取組(日本のみ)
googleの真似をしたいと見せかけてMSになりたいのか?
でもiPhoneを扱っていたりする。
本音はコンシュマーから儲けたいsoftbank。
人海戦術でやってきた現在は収益がちゃんと乗っているのでしょうか?
>>ネット界大手「FREE」の個人的感想まとめ
・基本性能
性能の「良し悪し」が長期的には重宝されてくると思います。
・ブランド力
強気な価格設定/強気な無料アプリ。「強気」が大事な気がします。
・価格
有料/無料はあんまり関係ないのではないかなと思います、
有料でもすばらしいと思えばなんとか工面しますよ。
ie6のことを考えなくて良くなる時代はいつになるのか
Windows7のシェアが伸びないのは単純に値段が高いからです。
大概の人は新しいOSと一緒に新しいMS Officeを買うのでしょう。
そうするとパワーポイントが入っているものをチョイスするとなると8万円必要です。
そして多分マシンスペックがついていきません。
おおよそ13万円くらいかかって仕事で使える最新のWindowsが手に入る計算。
一昔前に比べれば安いものですが、まだ現役で使えるXPのマシンを
これだけの出費で買い替える企業はあるのかなあ。。。
今年Google Chromeが登場することでWindowsのシェアは激減すると思います。
少なくともコンシュマーレベルではWindowsの必要性はなくなるでしょう。
企業の事務…Windows(MS Officeブランドイメージ)
デザイン制作/アプリ開発…Windows / Mac(半々の状況が平行する)
コンシュマー…Chrome(が圧倒的なシェアを持つでしょう)
2010年の現場レベルでWindowsユーザークライアントの半分の方がIE6を使用しています。
これには本当に閉口せざるを得ないです。
IE6は優れたブラウザではありません、IE6独自の規格が盛り沢山です。
その理由はMSがブラウザ界のイニシアチブをにぎろうとした結果、競争に負けてしまった。
その中で生まれたブラウザだからです。
そして動作も緩慢。
多くのユーザーは、ただなんとなく。使い続けている状況が現実です。
想像するにMSは体の大きくなりすぎた恐竜なのかも知れませんね。
斬新な対策がもたらされない限り、このままGoogle Chromeに世代交代すると思います。
制作の立場からの意見としては、
MSがなくなる必要はないですけど、IE6を、とにかく、なんとかしてほしいです。
自分を売る人たち
自分を売る商売がネットでは珍しくなくなってきました。
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自分の空いている時間を売ります、という趣旨。
・Tシャツ
企業のTシャツを毎日違うものを着て過ごします、という趣旨。
その後有名人と交際に発展。セレブの仲間入り?
性的な行為はお断り
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外国人と偽装結婚。これもある意味では「個人」を売る商売ですね。
。。。
そもそも就活、婚活、営業活動……。これらも自分を売る(アピールする)行為ですね。
「生きる」ということは
自分という存在感を世界に残す行為である、のかもしれませんね。
。。。
こ。これは。。。ひ。ひどいっ!
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2648647/4700646
21日間がんばる人たち
外国の最新トレンドを発信する「百式」から
http://www.100shiki.com/archives/2009/12/habit_forge.html
継続は力なり、である。
しかしひとつのことを続けるのはなかなか難しい。そこで登場したのがHabit Forgeだ。
このサイト、「21日間、何かを続ける」ことを支援するだけのシンプルなツールだ。
使いかたは簡単で、このサイトで続けたいことを登録し、毎日送られてくるメールにそれをやったかどうかYes、Noで答えていくだけだ。
少なくとも21日間メールは見ないといけません。
リアルなノベルティが企業タイアップでついてきたらば
やる気がでるかもしれませんなー。
Habit Forge
http://habitforge.com/
長州力が広告会社の顧問に就任
僕がほぼ毎日チェックしているプロレス系ブログ多重ロマンチックさんより
プロレスラー長州力さんが新日本プロレスの広告も担当しているエス・ピー広告社の顧問に就任したようです。
Tシャツで会議に出席。
ハチマキはなし(やる気のトレードマークなのでせっかくだから巻いてほしいな)。
昔は硬派が売りだった革命戦士も最近はこんなにオチャメ!!!
↑は映画の販促映像バンドのプロモーションビデオですが、
どこからどうみても長州力のプロモーションムービーにしか。。。
最近の悩みは娘とのコミュニケーションがうまくとれないこと。
なのだそうですが、ある意味納得。
ちなみにこんな広告会社顧問近影


