6月, 2010年
浜崎あゆみが「4」で佐々木希が「3G」ということです
新製品が発表される前日にブログで現行製品をゲットして
「やったーずっと欲しかったー★」なんて書いてた人がいれば
そろそろ人気にかげりがあるけど、テクノでITなイメージのあるあの人は
「4はイイネ★」なんてつぶやいてちやほやされる始末。
これで2人の知名度はアップ。
そして「日本での普及に貢献した人」として、某、まぶしく輝いている人。
というかキャリアがどこであろうとだれが宣伝しようとどうしようと売れるものは売れたと思います。
要は「入札で勝ち取った」ものを複雑なプランで「安そうに見せて」販売した人なわけで、
某社の作り上げてきた「ブランドイメージ」を安売りしちゃったように見えるのですが。
それをして「貢献した」と言えるのでしょうか?
ニュースの裏っ側は全部タイアップ広告なんだなあ。
なんて白けちゃった。というトピックスでした。
なんでもタダで手に入るなんてウソですよ。
僕が駆け出しの頃お世話になった制作会社はとても恵まれていたのでしょうか。
というか普通だと思うのですがデザイン書や最新技術を知るためのマガジンなんかも
定期購読して置いてあったものです。マシンも新作が出たらばすぐ買ってました、
そしてその度にお下がりが下っ端に回ってくる。という。。。
どうやら私。そこを離れてから転落の人生に突入してしまったようで会社には恵まれませんでした。
とある会社では
モニターの大きさとCPUだけハイスペックだけどほかのパーツはゴミみたいなマシンで
まったく仕事にならないのでその大きなモニター尻目にG3のibookで仕事をしたこともありました。
とある会社では(これ本題ですが)
技術書・デザイン書なぞは何年前の「(今更)ナニソレ?」みたいな本しかおいてなかったりして
提案をもっていくと気分のダメ出しがあってその言葉の最後には「ネットにすべての答えがあるんだよ!」
と言われたものでしたが。
なんでもかんでも手に入るってのは違います。
価値ある情報にはお金がかかる。当然だと思います。
*もちろんワレモノを探せばどこかにはあるんでしょうね。
やっぱり秘伝は「タダ」で手に入りません。
素材として勝手に第三者の写真を使う訳にいかないでしょう
サーバー管理の知識の1から10をまさかツイッターで探す訳にはいかないでしょう。
ネットの「フリー」はあくまで表面であって密度のあるものではないです(もちろん例外もありますよ)。
「フリー」というものを、ちゃんと考えれるようになりたい。
そう思う次第です。
デジタルコンテンツの躍進
音楽・ゲーム・書籍、これらが電子化されつつあります。
電子の中古屋とかができると良いなあと思うのですが、
ライセンスの取り決め。海賊版。無断複製。まず難しいでしょうね。
そもそも販売元としては中古屋に儲けさせるくらいなら。という観点もありますし、
名作が中古屋で100円とか10円になる状況もいたたまれません。
よって
○再販 アナログ
×再販 電子化
と、なります。
流通コスト(配送料・保管料など)、物理的な材料費がカットされてくる訳ですから良いですか?
著作権縛りから
友達に貸したり、あげたり。ということが難しくなってきました。
・・・・・・所有すること=豊かになる
という意識は
デジタルに変換できるコンテンツに関してはなくなってしまってますね。
一時代が終わったんですね。


