5月, 2010年
FREE ?←→UN FREE ?
●googleのFREE
youtubeを核にコンシュマーへの後方支援が活発になりつつあります。
ネット広告などで企業から大きく取り、コンシュマーへはFREE。
結果的に市場の活性化に貢献できているのでしょうか。
私見的には一番現代的な戦略を立てていると思います。
●LINUXのFREE
googleが急接近することで飲み込まれてしまうかもです。
最近LINUXを覚え始めて感じることは
サポート体制の低さがシェアが伸びない原因と感じてます。
ディストリビューション間の争いで手一杯で
有料OSの壁を越えるのはLINUX独力では無理そうに思えます。
●MSのUN FREE
OS / office がFREEになってしまっては収益モデルが見えないMS。
せめて使い勝手が向上すればユーザーはついてくると思うのですが、
大概の人は不満に思いながら使っているような印象ですけどどうでしょうか。
最大のセールスポイントはずっと変わらず。「みんなが使っているから」ですね。
今現在も莫大なシェアを持ってますけど
(非常に)ゆっくりと下降していくのでしょうね。
●appleのUN FREE
FLASHアプリがiTunesの売り上げに邪魔なapple。
第二のMSとなってしまいそうな気もしますが
多分MacをはじめとしたハードとOS、Mac用ソフト(Final Cutとか)、
iアプリのプロジェクト(ソフト)は別物として動いていくと思います。
ちなみにMacユーザーの私は
iPod/iPadのハードには興味ありますが、
それらをもってないし仮に買ったとしても
ダウンロードでの買い物にはあまり興味ないです。
●adobeのUN FREE
FLASHで糾弾されているところですが。
adobeのアプリ性能はピカイチ。寡占状態です。
そんな強気が価格にも表れています。
プロユースのソフトなのでこれでいいのかな。とも思いますが
日本語版の価格設定が他国と比べると「?」なのはどうにかなりませんか。
●softbankのUN FREEにしたい取組(日本のみ)
googleの真似をしたいと見せかけてMSになりたいのか?
でもiPhoneを扱っていたりする。
本音はコンシュマーから儲けたいsoftbank。
人海戦術でやってきた現在は収益がちゃんと乗っているのでしょうか?
>>ネット界大手「FREE」の個人的感想まとめ
・基本性能
性能の「良し悪し」が長期的には重宝されてくると思います。
・ブランド力
強気な価格設定/強気な無料アプリ。「強気」が大事な気がします。
・価格
有料/無料はあんまり関係ないのではないかなと思います、
有料でもすばらしいと思えばなんとか工面しますよ。
ワインの話
LinuxにはWindowsソフトを起動させるソフトとして「Wine」があります。
MacもOSXはUNIXベースなので、Linuxのソフトが扱えます、
従って「Wine」も使えます。
そして「WineBottler」なるソフトもあります。
これをダウンロードすることで「Wine」ももれなくついてきますよ。
*過去にダウンロードしようとしたときには「Wine」だけをダウンロードしたくて
見つけれなくて挫折しました。
さてその詳細です。
「WineBottler」はアプリケーションの詰め合わせ
「Wine」はMac用(UNIX用が正しいかな)変換機
というところで、
WineBottlerに入っている使いたいアプリを選んでコンパイルします、
そんなこんなで私が使いたかったのは「IE6」「IE7」でした。
これらをインストール、そして起動。無事。目標は達成です。
ただし、ブラウザ表示機能以外は壊れているみたいです、
IE7はGUIも壊れてます(確認作業にしか使わないので気にしません)。
他にもいろいろ使えるみたいですので
OSXでWindowsを入れたくない(お金がないから。とか。。。)けど
Windowsアプリが使いたい人は試してみると良いと思います。


