3月, 2010年
メイリオフォントの利用について(Mac OSXとWin XPにおいて)
Vista以降のWindows標準フォントの「メイリオ」を
Macで利用するにはどうしたら良いか?
ふと思い立ってMS Officeの体験版をインストールしたらば
なんと「MSゴシック」などと一緒にインストールされました。
即、MS Officeはアンインストールさせていただき、
(open officeを利用しております。)
おしまい。と。
なお、XP環境でも手動でインストールが可能です。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f7d758d2-46ff-4c55-92f2-69ae834ac928&DisplayLang=ja
てっきり「XP」のサポートはしていないと思いましたが、
ユーザーニーズに負けてしまったみたいですね。
Windows Updateに入れてくれないのがせめてもの抵抗なのでしょうか。
IE6問題もあわせてこの辺企業として真面目に努力をして欲しいところです。
ie6のことを考えなくて良くなる時代はいつになるのか
Windows7のシェアが伸びないのは単純に値段が高いからです。
大概の人は新しいOSと一緒に新しいMS Officeを買うのでしょう。
そうするとパワーポイントが入っているものをチョイスするとなると8万円必要です。
そして多分マシンスペックがついていきません。
おおよそ13万円くらいかかって仕事で使える最新のWindowsが手に入る計算。
一昔前に比べれば安いものですが、まだ現役で使えるXPのマシンを
これだけの出費で買い替える企業はあるのかなあ。。。
今年Google Chromeが登場することでWindowsのシェアは激減すると思います。
少なくともコンシュマーレベルではWindowsの必要性はなくなるでしょう。
企業の事務…Windows(MS Officeブランドイメージ)
デザイン制作/アプリ開発…Windows / Mac(半々の状況が平行する)
コンシュマー…Chrome(が圧倒的なシェアを持つでしょう)
2010年の現場レベルでWindowsユーザークライアントの半分の方がIE6を使用しています。
これには本当に閉口せざるを得ないです。
IE6は優れたブラウザではありません、IE6独自の規格が盛り沢山です。
その理由はMSがブラウザ界のイニシアチブをにぎろうとした結果、競争に負けてしまった。
その中で生まれたブラウザだからです。
そして動作も緩慢。
多くのユーザーは、ただなんとなく。使い続けている状況が現実です。
想像するにMSは体の大きくなりすぎた恐竜なのかも知れませんね。
斬新な対策がもたらされない限り、このままGoogle Chromeに世代交代すると思います。
制作の立場からの意見としては、
MSがなくなる必要はないですけど、IE6を、とにかく、なんとかしてほしいです。


